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所感雑感

くだらないひと。

個人的M論

 なんとも分からないが、女性にはマゾヒストが多いように感じる。アダルトビデオという限られたメディアを見てきた感想である。マゾヒストの私からすると嘆かわしいことである。

 しかし、女性にMが多いのは何もおかしいことだとは思わない。むしろ当然とすら思う。SとMの関係は支配被支配関係にあると思う。もちろん女性全員が男性に対して被支配的な関係にあるとは言わない。しかし歴史的にそういう関係であったと思う。少し飛躍し過ぎかもしれないが、正常位が男性上位であるのもそういう関係からではないだろうか。

 では、なぜ私は女性に支配されたいと思うか。私の場合、「女性」というより「女性的美」に支配だれたいと思う。美は一意的ではない。それは時代的にもそうであるし、個人内であれば一瞬一瞬で変わる。景色の美しさだって、どんな媒体でも良いが、感じない限り分からないのである。自分の中で普遍的な美の基準を作るのは勝手だが、私は到着地を指定したくはない。

 美の説明をしていてもしかたがないので、「女性的美の支配」について説明する。私は女性からビンタを受けたいと思うし、女性に陰茎を踏みつけられたいと思う。しかしこれらの目的は別に痛みでも性感でもない。それらは被支配の状態を感じる手段であって目的は、どんな工芸品とも比べられないほどの美しさを兼ね備える女性の手や脚に支配されたいというものである。これが美からの支配である。

 

 どうでもいいって言っちゃどうでもいいんですけどね。自分の今みたいな。臭いな。